よう治 プレミアム生食パン ばんどう太郎

買い物レビュー

実は初めて食べました

プレミアム食パンっていつから流行ってますか?恥ずかしいことなのか謎なんですが、これが自分にとって人生初のプレミアム食パンです。

ばんどう太郎は茨城県のローカルファミレスです。最近テレビでも取り上げられたそうです。味噌煮込みうどんが代表の一品で、メニューは和食中心で、量を控えた女性や高齢者向けのセットから揚げ物+ごはんもの+麺など、おなか一杯エネルギーを補充できる定食もあり、幅広い世代に愛されています。名物味噌煮込みうどんですが、自分は激辛フレーバーが一番好きです。茨城に来てご飯に困ったらどうぞ。系列のかつ太郎、葵カフェも人気ですよ。

よう治というのは社長さんのお名前なんだそうです。(調べたら会長さんになっていらっしゃいました)

社長の名前を冠するというのはよっぽどの…!

小さい紙には製品紹介と食べ方と保存方法の案内が挟まっていました、トーストよりレンチンがよいのですね。かしこまです。900円なり。

開封の儀。

ビニール袋内で紙にふんわりと包まれています。

自重で?少し潰れていますね。甘くて香ばしい香りがします。しっとりずっしりした質感です。

レンジで袋のまま温めるというのは、紙に包みなおして袋に戻してそのままということでしょうか?ちょっと手順が推測込みですけれど、やってみます。結果的に600Wで3分くらい実行、ほかほかになりました。

甘くておいしい食パンです

パンの宣伝でやってるあれがやりたかったので挑戦。

↑は割く向きが違ったためにちょっと想像と違う仕上がり、

食パンの裂け目?切り取り線?に対して直角方向に割くのが正解だったようです。

手がペタッとするくらいしっとりしています。ふわふわよりモチモチ寄りの触り心地です。

食感もその通りで、密度と湿度が大きく耳もやわらかです。味は甘くてミルキーな風味で、これ単体でもしっかり味を感じることができます。甘すぎると思いましたが、洋食系のおかずとの食べ合わせもよかったです。パンケーキかどうかは微妙なところですが、おいしいしパンであることは確実です。ついもうちょっとほしいと手が伸びてしまいます。

つい焼いちゃいました

焼くなとは書いてないけどな!

ちょっと焦げた。

このみよーんが食欲をそそります。

(´~`…あれ…あまりかわらない…

表面はめっちゃサクサク!おいしい!

トースト面以外についてはレンチンの状態とほとんど一緒なんですよ、たいていのメイラード反応系フードってトーストするとうまい!ってなると思うんですけど、その感動があまりないというか…だからレンチン推奨なのかと思いました。

最終的に冷めてきて温める前の状態に戻ったものがシンプルに一番うまいという結論に落ち着きました。常温、レンチン、トーストと試すのに十分なサイズで、さらに冷凍保存も可能だということで、もっと余れば冷凍からのフレンチトーストもやってみたいです。しっとり甘い生地だからフルーツサンドにもぴったりですね。

初の高級食パン、これをきっかけに食パンマニアと化して買い回りに励むようになるほどの衝撃はないものの、おいしいパンであることがわかりました。

コスパ評価は…ちょっと微妙かな、です。ただ、こういうのはコスパで判断するものじゃないですね、体験を買うとか、感動を買うとか、そういう幸せや余暇、癒しに対する拠出に近いものだなと思います。少なくとも今の自分にとってはちょっと贅沢品ですかね。

自分は、口の中の水分を持っていく食べ物が好きなので、そういう好みの問題も大きいはずです。お茶が進む食べ物が好きなんです。これは水分無くても全然食べられるぐらいしっとりしているんですよ!逆にそういう、しっとりもっちりしたものが好きだったら、これって最高ってことではないですか。

ばんどう太郎のパンビジネスの今後に期待です、地元の小麦を使った何かとか作ってくださったらぜひ買いたいです。

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