USCPA ISC 合格への道のり

希少種

なんどISCの受験生は70人ぐらいだったそうなのだそうです、細かい数字はググれば出てくると思うんだけど、とりあえず記憶。。。

日本全体で70人ちょいってめっちゃ少なくない?!自分がその70ちょいのチャレンジャーのうち一人だっていうだけでテンションが上がります。

これは一発合格でした!2024年7月18日受験です。スコアは85。健闘!4割ぐらいの人が合格できたとかだったと思います。

ISCを選んだ理由は、職業訓練校でIT系に通っていたバッググラウンドがあるのと、AUDで監査の分野で面白さを感じていたからです。

職業柄で考えるとBECにすべきでしたし、受かりやすさの点では圧倒的な合格率を誇るTCPにすべきでしたが、迷ったら最も楽しめるものを選ぶのが良き人生への近道なのではと思うのです。

というのも、興味本位でNINJAでISCに切り替えたら、チャカチャカ変えることできないんで、後戻りできなくなっちゃったってやつなんですよね。(NINJAでも金をケチらないのであればチャカチャカ変えることはできる)

NINJAで勉強

まだ日本の予備校はISCに未対応でしたがNINJAはテキストと問題がそろっていたのでやりこみました。テキストは英語しかないので、これを日本語でいうと何に相当するのか的なことを調べつつノートにまとめることからスタート。

全章の作業が完了したらひたすらMC演習です。

MCで間違ったところ、理解が曖昧だと思ったところはノートにまとめ付箋を追加しました。MCはいくつかやってしまったという認識が残りました、逆に言えば、そのいくつか以外は自信があったのです。

ISCといえばこれ!の、SOCレポートは、ジェネラルに公開できるものをインターネット上で確認できるので、調べてみると理解のサポートになります。USCPAの試験は実務につながっているので、急がば回れ、してみることが役に立ちます。私は気になったことがあればググるを繰り返していました。

問題はTBS、これに関しては合格ラインに乗ったのが不思議でした。

初見のスタイルの出題ばかりでした。とりかかったときは意味不明でしたが、自分なりに監査下での判断力を試す意図の出題と理解しなんとか制限時間内に回答を埋め切れたのでした。どんな問題だとか、ネタバレはNGです。

ISCはIT監査特化型なので、AUDが結構好きだった・AUDの流れで攻めていく、という方向の場合結構おすすめだったりします。

COSO,SOCレポートは超重要論点

ISCに関してはパソコンいじりやネットワーク上の世界の事柄が好きな民であれば、馴染みある事柄が多いです。15年ぐらい前にITパスポート合格しましたが、それから世界は大きく変わってしまったような、そうでもないような。

ISCにもプログラミングの基礎、データベース、暗号試算も出てきますし、エラーチェックの方法なんかもでてきます。

一方でCOSO、SOCレポート、その他監査にかかわる事項は、IT監査という軸がなければ触れない点です。ここは徹底的に暗記します、調べて記憶する、記憶の隙間を正しいことで埋めていくことです。

現状、監査職もしくはITでのジョブの経験がないうえ、IT監査の仕事は田舎にはあまりなくということもあり、このまま現場の経理職で進みたい意志なので、CISAなどの資格は今のところ予定にありません。でもチャンスがとりやすかったら進みたい道でした。

このようにIT監査の専門資格もありますし、USCPA であえてISCにすることがアピールになるかは不明です。そもそも選択科目をどれにしたか、が何かのフックになる事象に遭遇したことがありません…

Amazon.co.jp

コメント

Back to top
Copied title and URL