鍬耕祭 茨城大学農学部学園祭@阿見

外出

農学部だけ県南にあるよ

茨城大学は茨城県にある国立大学です。

本拠地含めほとんどは水戸に、工学部は日立に、農学部は阿見にあります。

学校の同級生でも、茨城大学を志望校にする生徒は少なくありませんでした。県内で教員を志す生徒には、先生方も進めていたように記憶しています。

名前だけは聞いたことはあるよという状態でしたが、今回、初めて中に入りましたので紹介します。

コスパ文化祭

今日のメインイベントは芋ほりです。

芋ほりができる学園祭です。

いま、さすが茨城って思ったやつ手をあげろー

2019年は 10月19日(土) と 20日(日) の開催でした。

駐車場がいっぱいになってしまうことを懸念して会場同時着を目標に行動、結果的に正解でした!

(夕方飲んでしまったので)この辺りは記憶が曖昧なのですが、芋ほりは午前午後3回にわけて実施たっと記憶しておりますが、チケット販売は午前も午後も1回、午前のチケットは午前の販売、午後のチケットは午後の販売という仕組みでした。

1区画あたり300円です。

これに、行列します。

近隣住民と思われるシニアが行列しています!

もちろん、販売時刻から近いチケットから売れていきます。行列の後半だと、販売開始から1時間以上待つことになります。

列の中ほどに並ぶことができたので無事、初回分のチケットをゲットしました!開始まで15分ほどは学園内を適当にプラプラして過ごしました。

素敵なキャンパスです。

同時にのどかな景色が広がります。

集合時間、集合場所から大学生のお姉さんについて芋畑に向かいます。

19分くらいあるいたかもしれぬ、未満児連れているからか。途中でコスモスに癒されたり、牛をみつけたりしながら、最後尾をのろのろついていきました。

畑の前でお姉さんにビニール袋と軍手をもらいます。

1区画に4株です。支柱で区切られています。1株で大きな芋が2~3本はとれます。友人いわく、1本100円くらいで売っているサイズ感が、おおよそ10本はとれました。

感想。やー。手掘りはつらいっす。軍手をしていても爪に少し土が。次回はスコップ必須です。そしてあまりにありがたい収穫っぷりなので、ビニール袋は少し心もとないので、土嚢袋も持ってきたいです。

子供たちは最初だけ面白がっていましたが、途中から土でおにぎり屋さんを始めてしまいました。お休み中の芋虫さんを見つけてオトナを震え上がらせるなど、戦力外というか、戦力害というか笑

行列シニアは歴戦という感じで、複数区画からガチで収穫をして帰る方もちらほら。どうやらご近所に配るようです。

芋は収穫しやすいように土から上はカット、覆ってあるビニールを破きながら掘っていきます。土の中には立派なお芋が2、3本と、細くて小さなお芋も1,2本ついていました。

穏やかな学園祭

左の粒粒は軍手です。

どこか地域のお祭りを思わせる、穏やかなキャストによる穏やかなゲストための穏やかな学園祭でございます。

エスニックサラダと、大学オリジナルのソーセージと地域の人気パン屋さんのホットドッグ。タピオカドリンク、業務スーパーポテトを揚げたもの等の一般的出し物、地元の行列ラーメン店とのコラボ丼ほか、お食事の出店が中心でした。

農学部というと、農業をイメージしていましたけれど、思いのほかDASH的というか、食卓に並ぶそして口に入る、命がつながる、そこまで含めて、農の研究、なのだなと思いました。

農作物を売っている学生たちから買ったショウガです。こんなに立派で200円。

細長いスイカもありました、夏にスイカみたいに甘くてびっくり。

乗馬体験、えさやり体験

立派なお馬さんがいらっしゃいます。

レディーダイアナさん。

リリーさん。

画面からはみ出てしまいました!

馬舎にて乗馬のショーが開催、人参を食べさせる体験、乗馬体験ができます。

大学生の美女がカマーバンドさんに乗るすがたが麗しすぎてまぶしかったです。子供が疲れてしまったのでここで帰りました。

だって、広いんだもの。アクティビティ対歩行距離比がとっても茨城県でした。

トイレは、大学構内トイレが使えますので心配無用です。

茨城大学

〒300-0332 茨城県稲敷郡阿見町中央3丁目21−1

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