【コストコ】USビーフ テール 冷凍

コストコ

業務スーパーならではの肉

最近は少人数消費むけのサイズの商品も増えてきていますが、コストコはそもそも卸のお店なのですよね。ビッグサイズなのもそうなのですけれど、ご家庭で日常消費しない類の商品が並んでいるのもその特性ならではだと思います。

1.26キロ 3251円(税込み) 100gあたり258円です。どのパックも3000円ほど。

入っている重さや太さは個性があるので、お肉の部分が多そうな袋をゲットしました。

解凍しましょう

冷凍庫からだすとちょっとぞわっとする見た目。解凍するためには冷蔵庫で一晩以上はかかります、かなりのがっちがちです。このまま使うか、レンジにかければ問題ないですがか、仕込みの時間がかかるので食べたい日がある場合は2,3日余裕があった方がよさそうです。

鍋に出してみました。想像より肉塊でした。お肉をいただくということ、食事をして自分が生きるということが別の存在の命をいただいていることだと痛感します。ありがとう、骨の髄までおいしくいただきます。

圧力なべがあれば使うべし

電気圧力なべのクッキングプロを使っています。(↓2個セットってどういう売り方?!)


全量入れました、だいたい肉1キロ強ぐらいが最大量というか適量になるのか、ネギとクローブを入れて煮た後はこんな様子です。

牛テールといえばコムタンスープです、白濁してこってりとしています。あれは沸騰させてぐつぐつ煮るからあのようになるので、電気圧力鍋では同じようにならないいみたいですね。コムタンのイメージよりあっさりとしたスープがとれました。

コンロ用の鍋に移してカレーにしました。

実験的に、ほねつきオーブンロースト、骨からはがしてフライパン焼きも実行します。

どれもおいしいです!まるでレストランのようですね、特別感があり気分が上がります。ほろっほろになってしまうかと思ったのですが、形をしっかり保っているのが少々意外でした、やはり圧力鍋や時間をかけるなどして、やわらかくする過程は必須なのでしょう。

骨付き料理はちょっと食べ方がワイルドになってしまうのが恥ずかしい。子供の分はあらかじめ骨からはがしてやった方がよいですね。オーブンローストだと周囲のあぶらが強く感じられます、骨からはがしてフライパン焼きにしたものは普通に牛肉炒めの味なので、不思議です。どうにしろ焼いたものは酒のアテに最高です。

そもそもテールはその肉そのものを食べるものではなくコムタンスープの材料、いっちゃあ鳥ガラのようなイメージでいたのですが、今回はちゃんと肉を食べるものとして成立していました。

とはいえ肉の部分のグラム単価だけで考えると割高なのは否めません。これはこの骨の部分からあふれる出汁込みの価格でしょう。食べ終わった後の骨はよけて洗い、ラーメンのスープにしましょう!牛コツラーメン、これもまるでお店の味です。


ネットを検索するとコストコがとても安いとは決して言えないかな。冷凍品ゆえの送料を考慮するといい勝負するだろうか…これはコストコで買うのがコスパ最高!激安!と、おすすめはしがたいのですが、自分的には買ってよかったのは確実です。

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