【お取り寄せ】羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon

買い物レビュー

ご挨拶の手土産に

名前に衝撃を受けて衝動的にお取り寄せしちゃいました。羊羹、洋羹ですね。手土産やおもてなしのお菓子をご検討中の方のご参考になれば。。。

2020年12月25日まで、公式WEBからの注文限定で全国一律送料無料になります。

(早期終了になる場合があったらすみません、自分は数百円払ってるのでちょっとウラヤマ、この機会にぜひ)

きれいでおいしいお菓子です

羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon/会津長門屋
3,500円(税込み)
 1382キロカロリー

500グラム、賞味期限2か月です。0.1パーセントとわずかながらアルコール分があります。

公式サイトによると、大きさはW9.5 × L14.5 × H6です。小さいな?と思いましたが、これが500グラムありますのでずっしり感じます。この包装紙が厚みと硬さがあり好印象です、お土産屋贈り物として考えた場合に相手にこういった中のお菓子とは一見無関係と思われる部分も加点減点にかかわります。

福島県ご出身の日本画家、舛田玲香さんがこのお菓子のために書き下ろした作品がパッケージになってます。これも、とっておきたい一箱です。

お菓子の解説入り。裏面に切り方の説明があります、これを知らないで見切り発車したので以降残念なことになります…!!

ビニール包装を開けて取り出してみるといかにも羊羹らしいものが。ここでひっくり返してさらに載せてはいけません、これを見た方はこの向きのまま切るときは切ってくださいね!さもないと

具がめりこんでしまった…ということになります。

説明書きにもある通り、上部にナッツやフルーツが仕込まれていまして、カットの際にどうしてもそこに圧がかかってしまいます。底面から包丁を入れると、美しく切り分けることができるのです。

イラスト付きの丁寧な解説があったにもかかわらずやらかしましたよ。渡す相手が、見切り発車しそうなタイプ、ゲームをとりあえず何も見ないでやり始めるタイプの人間の場合は一言いってあげて…そう、私はジェイガン、マーカスをノリノリで無双させてしまったことがある人間…

洋菓子寄り和菓子。夏は冷やして、冬は暖かい紅茶とも

本当に人きりずつ絵柄が違います。はばたくはTwitter鳥です。ツイッタラーの方にお勧め。

食べた痕跡がきたなくてすみません

Twitter鳥が月に向かって羽ばたいていくデザインです、夜のとばりのグラデーションが縞々に見えますが、角度の問題で、上方向から見下げるようにすると薄まります。

各パーツは味わいもことなり、ベースの小豆羊羹が大地を、シャンパンが大空を、レモンが鳥と月を担っています、ランダムに飾られたクルミ、レーズン、クランベリーが一見ちぐはぐなそれらをまとめるとともに、食感を面白くしています。

甘みは驚くほど穏やかで、悪意のある言い方をすれば、一般的な羊羹を想像して口にすると味が薄いです。各パーツごとに食べてみましたが、小豆羊羹は水ようかんのようになめらかで、スッキリとした口当たりでくどさはありません。シャンパン、レモンの層はゼリー、かんてんのようにサラリとしてサッパリしています。和菓子より、洋菓子の味に近いと感じました。

場所ごとに各パーツの存在量が微妙にことなるので、一口ごとに溶けていく風味が変わっていくところがとても楽しいです。

紅茶、ワイン等の渋がある飲み物、ほうじ茶やブラックコーヒーの焦げ味も合いそうです。味の印象は大変涼やかで、感じる季節は夏寄りのお菓子でした。暖かい部屋で、暖房で火照った体に暖かい飲み物を一緒に出すとこれからの時期はとても良いかと思います。

現在、公式サイトには送料の案内が出ていますが楽天の方にはないようです、ポイント等も含め買いやすい方でお求めくださるのがよいかとです。こちらを含めた詰め合わせも作ってくださいますので、想定の価格めがけてよい組み合わせの贈り物を包むことも可能です。


副題が情熱的なので勘違い注意?!

気になる人は、Fly me to the moon 調べてみてください。

私を月まで連れてって、かわいらしいラブソング。伝えたい…この気もち、な、ジャズの定番だそうです。

この歌詞をそっくりそのまま菓子に重ねてプレゼント…となったらちょとそれは考えすぎかも?!なことになっちゃいますね💛

Amazonでも聞けますよ、ゆったりとジャズを聴きながら、寒い日は暖かいお茶と良いお菓子とととに過ごしましょう。季節は冬の始まりです。

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